静岡県 安部川もちツーリング
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【参加メンバー】
KO1さん、ササキさん、もりぞさん、muraさん、kemiさん、ユウさん、OSAMUさん
ediさん、丹々さん、平川さん、あおゆうさん
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【ルート】
東名高速道路「港北PA」→東名高速道路「御殿場JCT」→新東名高速道路「新清水JCT」→
東名高速道路「静岡IC」→県道87号→県道354号→国道362号→県道77号→
県道368号→県道60号→県道189号→県道27号→新東名高速道路「新静岡IC」→
東名高速道路「御殿場JCT」→東名高速道路「港北PA」
☆ルート詳細☆
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今年、4回目のツーリングは・・・・静岡県の安部川もちを食しに目指したいと思いま〜す♪(≧∇≦)
今回はメンバー11名でのツーリングで〜す♪
今回のツーリングを「一言」で言うと・・・
「ぶっとばす、カエル、デッドエンド」です!
今回の集合場所は東名高速下り「港北PA」。渋滞のすり抜けで体力消耗をしたくないので
集合時間8:30の1時間半前に到着するように出発。しかし入口料金所に順調にたどり
着くと事故といつもの厚木周辺の渋滞で流れがストップ(>_<)
トップで引いてもらえそうなバイクを見つけては後ろについて無理しないで、すり抜けで、
港北PAに到着。バイクも車も駐車スペースから、はみ出すほどの盛況ぶり。
今日走るルートをツーリングマップルR2012版で確認。おNEWですよ。ワーイ\(^O^)/←これ覚えていてください。
メンバーが続々集まってルート変更の雑談と朝礼です。 |
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1)国道362号線がツーリングマップルで見とかなりの酷道のようです。
コメントが載っているしね。ということで手前の県道60号線を使ってショートカット。
こちらは、おすすめルートの紫色のマーカーがあるし、こちらに決定します。
まさかこれも伏線になるとは、このときだれも想像はできなかったでしょう。 |
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2)muraさんが「今日のルートは東名→足柄SA→御殿場JCT→新東名→清水PA→新清水JCT→東名→静岡ICで
最初の目的地石部屋に向かいます。」と今日のルートを確認説明しているとき
心の中では既に最初の御殿場ジャンクションでルートを外れる人がでると確信してました。
なぜなら、迷子になったり、ルートから外れるのがグリフォンの鉄の掟ですから。
(今までのツーレポを振り返りリーダーの行動を見てみましょう(笑)) |
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ポイントは3つまでしか覚えておけない、新東名をフリーで走っていて迷子になるのが不安ということで
足柄SAまで各自フリー走行で向かいます。
足柄SAに到着。muraさんのバイクがたまに不着火を起こし、以前のレギュレータ故障の時の前兆に似ている報告を受けました。
(2009年「Touring Team GRIFFON」ラスト・ラン 西伊豆堂ヶ島ツーリング参照)千葉からレスキュー車登場か?と
冗談を話しながらライトとセルの回りをチェックです。
電圧が弱っている様子がないので、次の停車ポイントまで様子見です。
ここから御殿場JCTを通過して新東名に入るまで約7KmをKO1が先頭、千鳥走行で行くことにします。
新東名高速は今年の4月14日に開通した高速道路です。最新過ぎて誰のナビにも乗ってないし
地図を見ても分岐しているのは分かりますが、どのように分岐しているのか現地を見ないと分かりません。
道を間違えてしまうのではないかという不安(間違えたら引き返すことができませんから(..;))と間違えて行ってしまうのも
ネタになるのでは?と2つの思いに駆られながら準備をします。
ガソリンが少ない人はガソリンをいれて、準備が整っている人から出口付近に集合。
全員出発準備が確認とれて足柄SA出発しました。
しばらく走っていると足に何かが当たった感触がしました。
でっかい虫でもあたったのかと思いながら下方に視線をずらすと地図がないのに気がつきました。
それと同時に「KO1さんなにか落としましたよ。」とediさんより無線連絡が入りました。
私は確信しました。今日のルート地図、今日デビューのツーリングマップル2012が入ったケースごとぶっ飛んでいったのだなと。
一発目の「ぶっとばす」です。(T_T)
御殿場IC過ぎて御殿場JCTの看板が見えてどんどんジャンクションが近づいてきます。
リーダーなら迷わずネタ?のために東名に行くだろう。
行くべきか行かざるべきか、1個目の看板を通過したときは考えていました。
2個目の看板か近づくときには私はサブリーダーである。
サブリーダーは朧さんのように冷静にリーダーの迷走を修正・・・・
もとい、サポートしてメンバーを安心させる存在にならなければと自覚を持って走行していました。
無事に先頭の私がジャンクションを通過して新東名に入り、後方が全員新東名に入れたのを確認して無線で
「ここからフリーで」と連絡。
コールバックが入り
まずは先頭をきってmuraさん走り抜けて行きます。その後にユウさんが、osamuさんが、kemiさんが・・・・
次々にぶっ飛ばしていきます。
あっという間に私が最後尾のケツ持ちに。
法定速度よりちょっぴり速い捕まらない速度で走っていた私をメンバーはどれくらいの速さで抜いていったのでしょうね。
2つ目の「ぶっとばす」( ̄ー ̄)ニヤッ
新東名は緩いカーブでも車線のinとoutを使えばバイクだと直線で走れるくらい緩やかで
走りやすい道路でした。そんな道を楽しみながら清水PAに到着。
ここを休憩ポイントにしたのは「バイク、くるまライフのコミュニティーパーク」をコンセプトの新しい試み。
クシタニショップ、バイクや車の展示があるということで期待をしていました。
クシタニショップは定価販売。車とバイクはフードコートを挟んで1台ずつ。自分が期待していたのと違いました。
地図がほしくてコンシェルジェを探していたのですが見つけられなかったので違うところにコミュニティーパークがあったかも。 |
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muraさん、やはりマシンの不調を感じるということで東名清水JCTで分かれて東京に帰ることになりました。
1つ目の「カエル」です。
B班のトップmuraさんがいなくなるので無線をもっているA班ケツ持ちediさんがB班トップに変更確認して出発です。
清水PAから新清水JCTまで約7.4Km。
次の目的地は東名の静岡IC。
地図もないし、ナビも山の中を走っているし、誰かの後ろをついて行こうと思っていました。
基本グリフォンは、高速道路は次のポイントまでフリーなのです。
なので、だれか速い人が行くだろうと思っていました。
しかし、みんな私を先頭に千鳥で走行しているのですよ(汗)地図は無いし
初めての道だし、知らないジャンクションを2つ越えないといけないし緊張しました。
ま、なんとかなりましたよ(^_^)
清水JCTでmuraさんと無事にバイバイ(^_^)/~して静岡ICに向かいます。
静岡ICを降りるといきなりT字路市街地です。
ここからがトップ引きの腕の見せ所、信号でブチブチ切れてしまう隊列を
如何に迷子をださないでひっぱていくか。
バックミラーに写るのは4台、見えない6台の事を考えて信号通過のタイミング、走るスピードを加減するのは難しいですよ。
例えば、目の前の信号が青に変わったばかりだとアクセルを開けて早めに通過を意識しつつ、
↓
横断歩道に人が突っ込んで来る気配はないか?
隣の車線の状況は?
↓
横断歩道に乗ったら、交差点の対面右折車の動きは?、
左右の車の動きは?しっかり停車しているか?
死角は?
自分一人だけ加速して、後続と距離は空いていないか?
↓
このまま、加速しながら通過するか?
減速して後続との間に車が入らないように車間距離をつめるか?
↓
先の横断歩道に変化はないか?
↓
途切れたら、どこで停車待ちするか?
↓
行動決定。
結構、色々考えて走っているのです。
だからといって巧くいくとは、かぎらないのですが。(^0^;)
そうこうしてして給油ポイントに到着です。
次々に後続車が到着してきます。
しかし、kemiさんともりぞさんが、待ってもこない!
「ICのT字路を逆に行ってしまったのか?」or「IC出てすぐの所のスタンドで給油しているのか?」
思いを巡らせながら待っても来ません(>_<)
電話連絡をとろうとしたら、もりぞさんが到着。
「kemiさんはIC降りて停車後エンジンがかからなくなりました!
ようやくエンジンがかかってもアクセル戻すとエンジンが止まってしまいます。
エンジンがかかっているうちに東京に帰りました。」(゚ロ゚)//
本日、2台目の「カエル」(>_<)
市街地走行でばらけながらも、石部屋に全員到着。 |
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ちょうど静岡テレビが取材していました |
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有名人のサインがいっぱい |
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「昼ご飯前におやつ?」「もちろん、お昼ご飯のお店決めてあるのですよね?」と声がありましたが、全然、決めていません。
おでんは朝、言ったように市街地でしかも一方通行の場所にあり
この台数のバイクの駐輪場が確保できないので却下、当初の予定通り安倍川餅で終わりです。
足りない人はお餅をたくさん食べてください。 |
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こしあんきなこの安倍川餅と、砂糖醤油にわさびを溶かして食べるからみもちの2種類。
一皿600円。けど、お団子くらいの大きさのお餅が9個で600円値段と量からいって
確かにお腹がいっぱいにならないなあ。
食べながら近場の食事ができるところをネット検索。
しかし、適当な場所が無くて、おかみさんに聞いたところ「名物のとろろのちょうじゅやが、
この先まっすぐいったところにあるよ。あそこなら、この人数で行っても大丈夫だよ。
電柱にも案内が書いてあるし、迷わないよ。」「ちょうじゅやですね、ありがとう!」と出発する。
このとき、たしかに「ちょうじゅや」と言っていた気がしました。
自分のナビには無かったけれど・・・・ |
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安倍川の橋を渡り。 |
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電柱に注意しながら「ちょうじゅや」を探しました。
そろそろ到着してもしてもいい時間なのになあと思いながら走っていると「とろろ、丁子屋、まっすぐ」の看板が
電柱がある度に貼ってありました。「『ちょうしや』かあ、『ちょうじゅや』まだかなあ。」
いくら走っても、「ちょうしや(丁子屋)」の看板ばかり、
「ちょうじゅや、ちょうしや、ちょうじゅや、ちょうじや?」!!「丁子」と書いて「ちょうじ」と読むんじゃね?
ナイスひらめき!(^^)!丁子屋に向かってレッツーゴー!
旧東海道沿いにある、時代を感じる茅葺き屋根の丁子屋さんに到着。
駐車場でバイクを降りると、先ほどの餅が効いてますよ。小腹が満たされています。
メンバーからも昼ご飯無くてもいいと言う声が聞こえましたが、ここまできたからには、無理しててでも食べる事に決定しました。
(「昼は餅だけと言ったのに〜、昼ご飯は?」というからちょっとイジワルも有りです。) |
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中は別館もあり広々しています。
丸子定食1380円、駿河定食2500円を各自いただきました。
とろろは味噌、卵、出汁で溶いであり、舌触りがなめらかな優しい味でした。
ええっ、これから山道に入る私たちには消化のよいスタミナ食でした( ̄ー+ ̄). キラッ |
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駿河定食
\2,500 |
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あおゆうさんは夕方から用事があるので、我々が山に向かう途中でお別れです。
人数も減って8人なので班分けをしないで進む事にしました。
ルートを確認して丁子屋を出発です。
地図を見ると国道1号バイパスに乗って十字路を左に行けば山、右に行けばあおゆうさんが帰る、IC。
あおゆうさんに我々が左に曲がるところを右に行ってくださいと指示していました。
目的の国道362号との十字路が眼下にあり、降りられません。
地図では交差点に見えるのに実際は立体交差、見ると現場は大違い、よくあることです。
気にせず行きましょう。
ようやくバイパスで降りられる県道27号でおり、コンビニで水分補給の為の買い出し。
あおゆうさんの事をメンバーに聞くと私たちと反対の方に曲がって行きましたとのこと。
道を一本とおり越しての左折、無事にIC入口にたどりつけたか(O_O)ドキドキ。(後日の報告で無事帰れましたのを確認しました。)
国道362号→ツーリングマップル2012年版、お薦めの県道60号に向かいます。 |
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国道362号、のんびりとした地方の主要道路、快適にのんびり走れます。 |
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ツーリングマップルを持っているみなさん、9ページのA〜Dブロックを見てください。
ツーリングマップル2012年版の国道362号は、「かなり急勾配がつづく」「果てしなく続くワインディング。」
県道60号はお薦めルートの紫の縁取りがされています。
それだったら、道の気持ちいい方に行くでしょう。 |
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県道206号の所までは快適でしたよ。
ここから酷道の始まり始まり(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ! |
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私以外のマシンはオンロードマシン、舗装道路にもかかわらず砂利、泥、石、小枝の酷道〜
それも、轍にも落ちているときがあるので気が抜けない!!そうとう皆さん神経を使って走ったことでしょう。
ソロリ、ソロリ悪路を走って、ここでとどめの、痛恨デッドエンド!!この先「通行止!!」の看板が登場。
もう少し先まで進めそうなのと、対向車降りてくるので行けそうな気配はありました。
しかし我々が通過したい場所が路肩崩れのようで、来た道を引き返す事にしました。
そう、もう二度と通りたくない酷道をね。
登りより下りの方がアクセルもブレーキもデリケートに操作しないとタイヤ取られて滑落しますよ〜( ̄∇ ̄)
無事全員県道60号を降りて、帰るための一番近場の静岡SAスマートICに向かいます。
スマートIC入る前の一般道で次の集合場所、上り足柄SAを伝え、新東名を各自フリー走行で出発です。
道は滑らかできれいだし、流れも速し快適に走行しました。(^_^)
こんなに流れが速いと青い服の2人組がどこからか合流してくるのではと気になりますね。
(車の流れが急に変化した集団がいたら、気をつけましょう。追い越しをかけるときはクラウン等のセダンの運転席は
必ず覗き込んでから追い越しましょう。(私は車が詳しくないので1BOXと軽以外は全て覗き込んでます。)
途中、パトカーに捕まった車がいましたが、みんな無事に足柄SAに無事到着(^_^)給油やトイレタイム。
目の前にリーフが急速充電中。
リーフの受電風景を見ながらリーフの雑談。約400V×110Aで充電してました。
感電したら死にそう((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル |
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渋滞もなく、足柄SA→解散場所の海老名SAに移動、到着〜♪
なんでしょう?みんな段差に腰掛けて. (・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・) ポケーッと。 |
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距離はたいして走っていないけど、新東名の走り抜けるぶっとばすとデッドエンドの酷道往復で気疲れの様子。
解散の挨拶が終わってもみんな腰が重かった(^0^;)
帰宅後、全員の無事を確認、お疲れ様でした。 |
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2012年版の9ページを担当した方はきっと私と同じ価値観の人でしょう。
走りやすい道より走りごたえがある道。☆⌒d(*^ー゚)b グッ!! 。・:*:・゚★,。
ツーレポ作製:KO1さん |